この記事は「DOPPELGANGERバイクガレージシリーズ」の一部です。
DOPPELGANGERバイクガレージ2450ブロックを設置してから、早いもので3年半が経過した。
この間、
- 設置・組み立て
- 結露対策
- UVカバーの追加
- LED照明の設置
- 棚の取り付け
- 台風対策
- 雨漏り対策
など、実際に使いながら気になった点を一つずつ改善してきた。
この記事では、設置から3年半までの使用状況を時系列で振り返りながら、これまで公開してきたレビュー記事もあわせて紹介していく。
現在の状況(設置から3年半)
我が家のガレージは正面が東向きのため、午前中は直射日光を浴び続ける。
一方で、左右と背面はフェンスや建物に囲まれているため、横や後ろから直射日光が当たることはほとんどない。

とはいえ、屋根には日差しを遮るものが何もない。
そのため、夏場は1日10時間以上、強烈な直射日光にさらされる環境だ。

そこで導入したのがUVカバー。
設置して2年以上経過したが、現在も問題なく役目を果たしている。
実は、見えているUVカバーの下には、もう1枚UVカバーを重ねてある。
理由は単純で、純正カバーはサイズこそぴったりなものの、直射日光を浴び続けると縮んでしまうからだ。
そこ縮んだカバーの上に、一回り大きなUVカバーを重ねることにした。

取り付けた当初はかなり余裕があったが、今では縮んでジャストサイズになっている。(笑)

カバーは付属のロープを使い、約10kgのコンクリートブロック6個に固定。

3年半使ってきたが、台風でも飛ばされることなく、しっかり固定されたままだ。

さらに、UVカバーを二重にした効果なのか、以前悩まされていた雨天時の結露も、今ではほとんど発生していない。
今までの経過
設置から現在まで、気付いたことや改善したことをその都度記事にしてきた。
ここでは、その変化を時系列でまとめているので、気になる内容があればぜひご覧いただきたい。
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まとめ
設置から3年半。
純正のままでは不満もあったが、
- UVカバー追加
- 結露対策
- LED照明
- 棚設置
など、自分なりに手を加えることで快適なガレージになった。
今後も経年変化があれば、このシリーズに追記していく予定です。


