設置から半年経過|梅雨で見えてきた弱点
ドッペルギャンガーのバイクガレージ2450ブロック。
設置してから半年経過。
ここまでは快適そのものだったが——
梅雨突入。
はい、問題発生。

テント内が濡れている|結露なのか問題
雨上がりに中を覗くと、
👉 内側びっしょり。
特に長時間雨が降った後は、
👉 水滴びっしりコース。
最初に思ったのは、
「結露かな?」
結露の条件を調べてみた|結論:違う
気になったので調べてみる。
結露って要するに👇
👉 温度差で空気中の水分が水滴になる現象
例えば、
・気温20℃
・湿度50%
この場合の露点温度は約9.6℃。
つまり——
👉 表面温度が10℃以下にならないと結露しない
で、現実。
梅雨時期。
👉 そんな冷えるわけない。
結論|原因は結露ではなく「浸水」
ということは——
👉 これは結露じゃない。
👉 普通に浸水。
テント生地からじわじわ水が入ってきてるやつ。
対策①|自然乾燥はできるが問題あり
一応対策はある。
👉 雨上がりに入口開放
これで乾く。
ただし——
👉 放置すると高湿度地獄
バイクに優しくない。
対策②|UV耐候ルーフを導入
というわけで購入。
👉 ドッペルギャンガー UV耐候ルーフ
スペック👇
・紫外線遮光率:98%
・耐水圧:8260mm
……数字だけ見ると強そう。
取り付け方法|誰でもできるレベル
設置は超簡単。
👉 被せて紐で固定するだけ
DIYレベルで言うと、
👉 難易度:★☆☆☆☆
防水効果レビュー|完全防水ではない
で、肝心の結果。

● 上部(ルーフあり)
👉 濡れてない
👉 完全ガード
● 側面(ルーフなし)
👉 普通に浸水

正直レビュー|「微妙…だけどアリ」
感想としては——
👉 ちょっと微妙。
「全部守ってくれる」わけではない。
ただし👇
👉 天井は完全防御
これはデカい。
メリット|夏の紫外線対策はかなり期待できる
むしろ本領はこっち。
👉 紫外線遮光率98%
これ、
👉 真夏にはかなり効くやつ
・シートの劣化防止
・塗装ダメージ軽減
ここは期待大。
まとめ|UV耐候ルーフは「部分対策」として優秀
・結露ではなく浸水が原因
・テント単体では完全防水ではない
・ルーフで天井の浸水は防げる
・側面は別対策が必要
結論|買いかどうか
👉 完璧を求める人には微妙
👉 実用性重視ならアリ
個人的には——
👉 「とりあえず付けておいて損はない」
そんなポジション。
そしてこれから本番。
👉 真夏の耐久テスト開始。
また何かあれば書きます。
(完)



