RICHBIT CITYを購入した理由
RICHBIT CITYを買おうと思っていたわけではない。
きっかけは、妻の自転車が盗まれたことだった。
朝から中央線が人身事故で止まり、駅前は人でごった返していた日。
妻が買い物を終えて駐輪場へ戻ると、自転車だけがきれいさっぱり消えていた。
正直、「マジかよ…。」である。
まあ嘆いていても自転車は戻ってこない。
新しい自転車でも買うか。
そう思って調べ始めたのだが…。
気が付けば、自転車ではなくRICHBIT CITYを注文していた(笑)。
通勤ラッシュ × 人身事故
朝から中央線が人身事故。
駅前は通勤客で大渋滞。
そんな日に限って妻は駅前で買い物。
戻ったら…。
自転車だけが無くなっていた。
こんなこと、本当にあるんだなと思った。
■ 無料駐輪1時間の“落とし穴”
駅前の駐輪場は「1時間無料」。
つまりどういうことか。
急いでる誰かが持っていった可能性が高い
正直、怒りしかない。
■ 自転車盗難の現実|発見率は21%
盗難届を出して待つこと約1ヶ月。
戻ってくる確率はたったの21%
この時点で察した。
これはもう戻ってこないやつだ
悔しいが、新しい移動手段を用意するしかない。
「普通の自転車でいい」はずだった
最初は5万円くらいの電動アシストでも買えば十分だと思っていた。
ところが悪い癖である。
調べ始めると止まらない。
YouTubeを見て。
レビューを読んで。
比較記事を見て。
…。
気が付けば、特定小型原付を探していた(笑)。
■ 「欲しい」と「必要」のせめぎ合い
ここで問題。
本当に必要か?
冷静に考えると、我が家にはすでに電動アシスト自転車が1台ある。
生活は困らない。
でも——
欲しくなってしまった
結果、
「どうせ買うなら面白い方」へ舵を切る
■ RICHBIT CITYを選んだ理由
特定小型原付の電動サイクルはまだ種類が少ない。
その中で選んだのがこれ。
RICHBIT CITY(リッチビット シティ)
決め手はシンプル。
- コンパクト
- 折りたたみ可能
- 見た目がちょっと面白い
“ちょい乗り専用機”としてちょうどいい
■ 価格と購入タイミング
先行予約キャンペーンで購入。
119,800円(税込)
安くはない。
でも、
ネタ+実用を兼ねるならアリ
■ 到着〜組み立ては想像以上に簡単
7月15日注文 → 8月9日到着。
開封してみると、

かなりコンパクトにまとまっている
- 折りたたみベース
- 工具も同梱
組み立ては——

約15分で完了
ここはかなり好印象。

■ この時はまだ知らなかった
この時点では思っていた。
「これは良い買い物をしたのでは?」
だが実際は——
- シート問題
- カゴ問題
- ネジ脱落
気が付けば、あちこち手を入れることになっていた。
まあ、それも含めて面白い乗り物なんだけど(笑)。
そのあたりは、次の記事で詳しく書いていこうと思う。

RICHBIT CITYを購入してからの記録
RICHBIT CITYを購入してから、実際に使って分かったことやカスタムをまとめています。

- RICHBIT CITYを購入した理由【この記事】
- 1か月使って分かった不満点
- 前カゴ取り付け
- 両立スタンド取り付け
- 1年3か月・361km走行レビュー
- サドル&センタースタンド交換
- 2年目・664km走行レビュー
※順次更新


