ある日、すべては突然だった。
👉 自転車が盗まれた。
■ 通勤ラッシュ × 人身事故=カオス
その日は朝から最悪だった。
中央線が人身事故でストップ。
駅周辺は通勤客で完全にパンク状態。
そんな中、妻が駅前の駐輪場に自転車を停めて買い物へ。
そして——
戻ってきた時には、自転車が消えていた。
■ 無料駐輪1時間の“落とし穴”
駅前の駐輪場は「1時間無料」。
つまりどういうことか。
👉 急いでる誰かが持っていった可能性が高い
正直、怒りしかない。
■ 自転車盗難の現実|発見率は21%
盗難届を出して待つこと約1ヶ月。
👉 戻ってくる確率はたったの21%
この時点で察した。
👉 これはもう戻ってこないやつだ
悔しいが、新しい移動手段を用意するしかない。
■ 「普通の自転車でいい」はずだった
最初は思っていた。
👉 「安い自転車でいいか」
でも調べ始めると止まらない。
そして見つけてしまった。
👉 電動モビリティという選択肢
■ 電動キックボードでも自転車でもない存在
いわゆる電動アシスト自転車とは違う。
- ペダルを漕がない
- モーターだけで走る
しかも——
👉 免許不要で乗れる(特定小型原付)
2023年7月の法改正で、条件を満たせば公道走行OK。
👉 “ほぼ電動キックボードの座れる版”
これ、正直かなり面白そう。
■ 「欲しい」と「必要」のせめぎ合い
ここで問題。
👉 本当に必要か?
冷静に考えると、我が家にはすでに電動アシスト自転車が1台ある。
生活は困らない。
でも——
👉 欲しくなってしまった
結果、
👉 「どうせ買うなら面白い方」へ舵を切る
■ RICHBIT CITYを選んだ理由
特定小型原付の電動サイクルはまだ種類が少ない。
その中で選んだのがこれ。
👉 RICHBIT CITY(リッチビット シティ)
決め手はシンプル。
- コンパクト
- 折りたたみ可能
- 見た目がちょっと面白い
👉 “ちょい乗り専用機”としてちょうどいい
■ 価格と購入タイミング
先行予約キャンペーンで購入。
👉 119,800円(税込)
安くはない。
でも、
👉 ネタ+実用を兼ねるならアリ
■ 到着〜組み立ては想像以上に簡単
7月15日注文 → 8月9日到着。
開封してみると、

👉 かなりコンパクトにまとまっている
- 折りたたみベース
- 工具も同梱
組み立ては——

👉 約15分で完了
ここはかなり好印象。

■ この時はまだ知らなかった
この時点では思っていた。
👉 「これは良い買い物をしたのでは?」
だが実際は——
- シート問題
- カゴ問題
- ネジ脱落
👉 色々とクセのある乗り物だった

■ 続きはこちら
👉 1カ月レビュー
👉 両立スタンド取り付けカスタム
👉 カゴ取り付けカスタム
👉 後悔ポイントまとめ 1年3ヶ月レビュー
👉 サドル交換&センタースタンド取付
※順次更新



コメント