結論から言う。
👉 RICHBIT CITYは完成度70点くらいの乗り物。
あと一歩で神機。
でも現状は「惜しい」が積み重なっている。
発売直後に購入した“初期ロット勢”として、
リアルな不満点を全部出す。
■ 前提:初期ロットゆえの荒さはある
使い始めて1ヶ月。
当然ながら、ユーザーの声が反映されているはずもなく——
👉 完全に“メーカーの理想だけで作られた初号機”
今後改善される可能性はあるが、現状はこう。
■ 不満①:14インチタイヤの限界
まずここ。
👉 タイヤが小さすぎる(14インチ)
見た目はコンパクトでいい。
でも実際に走るとこうなる。
- 路面の凹凸を全部拾う
- 振動がダイレクトに来る
- 安定感が弱い
👉 “小さい=正義”ではない典型例
■ 不満②:スタンドが貧弱すぎる
これはかなりストレス。
👉 とにかく倒れる
- 風で倒れる
- 軽く当たるだけで倒れる
👉 安心して駐輪できないレベル
もう少し長くして角度つけるだけで改善しそうなのに、なぜこの仕様なのか謎。
もう少し角度を付けて長めにしてくれたら良いのだが、見た目からして何とも心許ない。
■ 不満③:20km/h × 小径タイヤ=普通に怖い
最高速度20km/h。
これ自体は問題ない。
問題は組み合わせ。
👉 小さいタイヤ+狭いハンドル=直進安定性が低い
結果、
👉 スピード出すと普通に怖い
折りたたみ構造とのトレードオフだが、
👉 快適性は犠牲になっている

■ 不満④:走行モード切り替えがストレス
RICHBIT CITYには2つのモードがある。
- 車道モード(20km/h)
- 歩道モード(6km/h)
これは良い。
問題はここ。
👉 切り替えが異常に面倒
条件が厳しい:
- 完全停止必須
- 停止後数秒待たないと反応しない
- 少しでも動くとやり直し
👉 “直感的に使えないUI”は普通にストレス

■ 不満⑤:サポート対応が微妙
このモード問題、当然問い合わせた。
返答はこんな感じ。
「メーターが0の状態で強く2回押してください」
いや、それは分かってる。
👉 問題は“それでも切り替わらない”こと
動画付きで再度問い合わせた結果——
👉 その後、完全スルー
これは正直かなり印象が悪い。
■ 不満⑥:積載性ゼロ(カゴなし問題)
ここは致命的。
👉 荷物を載せる手段がない
メーカーはこう言っていた。
「荷台は後日発売予定」
で、現実は——
👉 未だに出ていない(※執筆時点)
👉 買い物用途なのにカゴなしはキツい
■ 不満⑦:シートが拷問仕様
見た目はスポーティーでいい。
でも座ると現実が来る。
👉 硬い。細い。痛い。
14インチタイヤとのコンボで、
👉 衝撃がダイレクトにケツに来る
👉 30分乗ったら普通に限界
■ それでも使っている理由
ここまで不満を書いたが、使っている理由はシンプル。
👉 近距離移動が圧倒的に楽
- 静か
- スムーズ
- 少し楽しい
👉 “半径1km専用機”としては優秀
■ 結論|不満はある。でも買ってよかった
まとめ。
✔ 不満は多い
✔ 作りはやや粗い
✔ 完成度は高くない
でも——
👉 用途がハマれば満足度は高い
自分の場合:
- 使用頻度:週3回
- 距離:半径1km以内
- 時間:10分以内
👉 この条件なら全部許容できる
■ 一言でいうと
👉 “尖った未完成品”
でもそれが面白い。
(完)



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