2回目のシート張り替え
通勤の足として使ってるアドレスV125S、新車で買ったのは2011年11月なので約11年半、ブレーキディスクやプラグ、ドライブベルト等の消耗品の交換を経てまだまだ現役。
シート表皮もまた消耗品である。
表皮張り替え歴
新車時から今回の2回目の張り替え迄の期間は以下の通り
- 2011年11月新車→2018年8月張り替え・・・約8年使用
- 2018年8月→2023年5月張り替え・・・約5年使用
使用頻度は通年変わってないので、新車時についていた純正のカバーが少し耐久性が高いのかもしれない。
ボロボロに破れるまで使っているわけではなく、折れてヒビ割れている所から雨水が浸透しそうなタイミングで交換。
作業開始
古いシートを剥がしてあんこの状況を確認
カバーを剥がしてみると、ヒビが入ったところが少し滲みていた。
それと縫い目も滲みた形跡が残っている。
本当は縫い目のない純正品を使いたいのだが値段が半分くらいなのでamazonで購入
これもまたamazonで買った1,000円台の安いタッカーで打ち込む。
時々針が上手く刺さらず、浮いてしまうが何度か打ち直し作業完了。
完成!梱包時のシワは残っているがそのうち消えるはず。
タッカーに関して
色々調べて分かったことは、バイクのシート張り替えに最も適しているのは、ダイソーの「工作用タッカー」+ MAXの「T3-6Mタッカー針 」の組み合わせらしい。ダイソーのタッカーは330円で耐久性は分からないが、抜群の打ち込み力で打ち損じが少ないとの事。
覚えていたら次回の張り替えで使ってみようと思う(完)



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