PR

【Panasonic VL-V522L】【インターホンの映像がぼやける原因】レンズ交換で解決|13年の劣化対策

DIY
スポンサーリンク

13年目で感じた“謎のモヤモヤ”

築13年。

4年前に内装と外構をプチリフォーム、
昨年は屋根と外壁も塗り替え済み。

普通に考えたら、かなり快適なはず。

……なのに、なんかモヤモヤする。

例えるなら——
蚊に刺された直後の「どこが痒いかわからない感じ」

ここ数年、この正体不明の違和感が
出ては消え、出ては消えを繰り返していた。


原因判明|インターホンの映像がぼやけていた

ある日、ふと気づく。

「……あれ?」

インターホン、ぼやけてない?

それまで「こんなもんか」と流していたけど、
よくよく考えると——

「いや、まて!我が家のインターホンの実力はこんなもんじゃないぞ、最初はクッキリしていたはずだぞ!」

ここで確信。

インターホンの映像がぼやけてる😱

👉 原因はレンズの劣化。

インターホンはレンズ交換できる|本体交換しなくてもOK

インターホンが劣化した場合、

・本体ごと交換(高い)
・レンズだけ交換(安い)

という選択肢がある。

今回はもちろん後者。

Amazonで互換レンズを購入。

価格は約2,580円。

純正ではないけど、
この価格で直るなら十分すぎる。

Amazon.co.jp: SunSlow パナソニック ドアホン 玄関子機 VL-V522 VL-V566用 交換用レンズ 互換レンズ レンズ台座付 【コストを抑えてドアホンを復活!】 取付説明書付き : DIY・工具・ガーデン
Amazon.co.jp: SunSlow パナソニック ドアホン 玄関子機 VL-V522 VL-V566用 交換用レンズ 互換レンズ レンズ台座付 【コストを抑えてドアホンを復活!】 取付説明書付き : DIY・工具・ガーデン

作業時間は約30分|朝のスキマ時間で交換

作業は朝。

娘を学校に送り出してから出勤までの間、
制限時間40分のDIYチャレンジ


インターホンレンズ交換手順(ざっくり)

① 本体を取り外す

裏ブタを開けて、本体を取り外し。


② 手順書通りに分解

ここからは室内作業に切り替え。

交換手順書が付いているので、
基本はそれに従えばOK。

ここまでは順調。

③ 問題発生|型番違い問題

ここで違和感。

「……あれ?形が違うぞ?」

我が家の型番:VL-V522L
購入したレンズ:VL-V522用

“L”が抜けてる。

注文時に選択肢がこれしかなかったとはいえ、
まさか形状が違うとは。

互換パーツでも装着可能?→結論:なんとかなる

おそらくこの違い、

👉 夜間LEDのフレア防止パーツ

だと思われる。

とはいえ、ここで悩んでも仕方ない。

とりあえず付ける。

というか、他に選択肢がない。

ピント調整|適当なものでOK

ピント調整は意外と重要。

今回は手元にあった漫画本で代用。

このへんはかなりアナログ。

 

作業完了|所要時間30分でモヤモヤ解消

最終的に——

作業時間:約30分。

無事完了。

仕事にも余裕で間に合うし、
何より——

長年のモヤモヤが消えた。

劣化したレンズの状態|原因は紫外線

取り外したレンズを見てみると——

めちゃくちゃ曇ってる。

例えるなら、

👉 白内障。

そりゃ見えないわ。


なぜ劣化したのか?|東向き設置+直射日光

我が家のインターホンは東向き。

・日差しを遮るものなし
・13年間直射日光を浴び続け

——そりゃ劣化する。


まとめ|インターホンがぼやけたらレンズ交換で解決

・インターホンの映像がぼやける原因はレンズ劣化が多い
・本体交換しなくてもレンズ交換で改善可能
・作業時間は30分程度
・互換パーツでも対応できる場合あり(自己責任)


正直、

「いつからぼやけてたのか」は全く思い出せない。

でもひとつだけ確かなことがある。

👉 新しいレンズも、今日から劣化が始まっている。

……そう考えると、ちょっと切ない。(完)

タイトルとURLをコピーしました