13年目で感じた“謎のモヤモヤ”
築13年。
4年前に内装と外構をプチリフォーム、
昨年は屋根と外壁も塗り替え済み。
普通に考えたら、かなり快適なはず。
……なのに、なんかモヤモヤする。
例えるなら——
蚊に刺された直後の「どこが痒いかわからない感じ」。
ここ数年、この正体不明の違和感が
出ては消え、出ては消えを繰り返していた。
原因判明|インターホンの映像がぼやけていた
ある日、ふと気づく。
「……あれ?」
インターホン、ぼやけてない?
それまで「こんなもんか」と流していたけど、
よくよく考えると——
「いや、まて!我が家のインターホンの実力はこんなもんじゃないぞ、最初はクッキリしていたはずだぞ!」
ここで確信。
インターホンの映像がぼやけてる😱
👉 原因はレンズの劣化。

インターホンはレンズ交換できる|本体交換しなくてもOK
インターホンが劣化した場合、
・本体ごと交換(高い)
・レンズだけ交換(安い)
という選択肢がある。
今回はもちろん後者。

Amazonで互換レンズを購入。
価格は約2,580円。
純正ではないけど、
この価格で直るなら十分すぎる。

作業時間は約30分|朝のスキマ時間で交換
作業は朝。
娘を学校に送り出してから出勤までの間、
制限時間40分のDIYチャレンジ。
インターホンレンズ交換手順(ざっくり)

① 本体を取り外す

裏ブタを開けて、本体を取り外し。

② 手順書通りに分解
ここからは室内作業に切り替え。
交換手順書が付いているので、
基本はそれに従えばOK。
ここまでは順調。

③ 問題発生|型番違い問題
ここで違和感。

「……あれ?形が違うぞ?」
我が家の型番:VL-V522L
購入したレンズ:VL-V522用
“L”が抜けてる。
注文時に選択肢がこれしかなかったとはいえ、
まさか形状が違うとは。

互換パーツでも装着可能?→結論:なんとかなる
おそらくこの違い、
👉 夜間LEDのフレア防止パーツ
だと思われる。
とはいえ、ここで悩んでも仕方ない。
とりあえず付ける。
というか、他に選択肢がない。
ピント調整|適当なものでOK
ピント調整は意外と重要。

今回は手元にあった漫画本で代用。
このへんはかなりアナログ。
作業完了|所要時間30分でモヤモヤ解消
最終的に——
作業時間:約30分。
無事完了。

仕事にも余裕で間に合うし、
何より——
長年のモヤモヤが消えた。
劣化したレンズの状態|原因は紫外線
取り外したレンズを見てみると——

めちゃくちゃ曇ってる。
例えるなら、
👉 白内障。
そりゃ見えないわ。
なぜ劣化したのか?|東向き設置+直射日光
我が家のインターホンは東向き。
・日差しを遮るものなし
・13年間直射日光を浴び続け
——そりゃ劣化する。
まとめ|インターホンがぼやけたらレンズ交換で解決
・インターホンの映像がぼやける原因はレンズ劣化が多い
・本体交換しなくてもレンズ交換で改善可能
・作業時間は30分程度
・互換パーツでも対応できる場合あり(自己責任)
正直、
「いつからぼやけてたのか」は全く思い出せない。
でもひとつだけ確かなことがある。
👉 新しいレンズも、今日から劣化が始まっている。
……そう考えると、ちょっと切ない。(完)


