納車から1年。
ハイシートやハンドルアップでツーリングは少しだけ快適になった。
しばらくは「これで良いかな」と思っていたのだが、バイクというのは不思議なもので、乗れば乗るほど「あそこをもう少し…」という気持ちが出てくる。
今回は12か月点検にあわせて、以前から気になっていたカスタムを行うことにした。
派手なカスタムではない。
でも、乗るたびに違いを感じられる、そんな内容になった。
12か月点検のタイミングで考えたこと
「点検だけで終わる予定だった」
「せっかく預けるなら今しかない」
リアサスペンションをオーリンズに交換して頂いた。
何というか、自分の場合は純正の黒いサスペンションに不満は無かったのだが、カワサキプラザのスタッフの方に「次は何処をいじるんですか?」と聞かれ「フロントサスがゴールドなのでリアも合わせたいね」と他愛もない会話してたら「今、在庫有りますよ・・・オーリンズリアサスペンション」
と言うわけで、黄色い相棒が導入された。
Z900SEにはオーリンズが標準装備されており、専用のダストカバーが付いているが、当然のことながら後付けの汎用サスペンションにZ900用のダストカバーが付属するはずもない。
でも、付けたくなる。

と言うわけで、チマチマとオンラインパーツリストをチェックして必要なパーツを注文。
全部で3,179円
これでモヤモヤが晴れた。
次にスプロケットとチェーンを交換。
自分がカスタマイズする主な目的は、走行性のを高めると言うより見た目重視。
それも、自分好みにしてるだけなので万人が見て「カッコいー」と言うわけではないのは分かっている。
そしてコイツも取付、チェーンテンショナー。
リアサス、スプロケ、チェーン、チェーンテンショナーの交換完了。
変えた人の殆どが「全然違う!」「変えてよかった!」「素晴らしい!」と巷で絶賛されているオーリンズリアサスペンションに関して、正直な自分の感想は「よく解らんが、少し柔らかくなった・・・かもしれない」
まとめ
納車して1年。
最初は外観を優先したカスタムばかりだった。
その後、ハイシートで快適性を模索。
そして今回のカスタムで、少しずつ自分好みのZ900に近付いてきた気がする。
カスタムに終わりはない。
でも、この一台を自分仕様に仕上げていく時間も、バイクの楽しみの一つだと思う。
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