一発試験は本当に狭き門なのか?
憧れの大型二輪免許、市販の某参考書によると全国の平均合格率は僅か8%、司法試験並みの狭き門である。この数字が示す意味は、一人平均12.5回目でようやく免許を手に入れた計算になる。
大型二輪免許はまさにバイク乗りの勲章である。
1996年9月免許制度改正により指定教習制度が始まり大型二輪免許が取得しやすくなりました。しかし、普通自動車免許しか持ってない場合、教習所で取得するには最低でも20万円かかる。
一発試験を一回で合格すれば1万8,700円ですむ、この差額を欲しいバイクに回す事が出来ればと思い、実践してみました。
バイク免許を教習所で取得するか、一発試験で取得するか、それはアナタしだいです。
理不尽だらけの一発試験
大型二輪所得にあたりweb上での様々な個人のインプレッションや市販の参考書を読みあさりいざ受験、ところが各インプレを読んで想像していた試験と私が体験した試験の実態は全然違っていた。
大型二輪免許一発試験、一回で合格した経験を元に私が感じた「正しい試験の実情」を伝える事に義務感を抱いてしまい、こうしてサイトを立ち上げた。
少ない予算と日数で大型二輪免許を所得しようと思っている人に参考にして頂ければ幸です。
これから受験を考えている人には「駄目モト」などといった気持ちで受験しても100%失敗する事を知っておいた方が良いだろう。
私が感じた事は、試験が難しいのではなく、不合格になった受検者の多くは明らかに準備不足である、何事も「備えあれば憂いなし」。
雑文ではあるが、私の体験を参考にして頂き準備万端整え“いざ!”一発試験に挑んで頂ければ幸いです。
