2度目のサーキット走行
前回7月15日の初サーキットから4カ月、季節は真夏から晩秋へ週間天気と睨めっこして、絶対に雨は降らないと確信してエントリー
何気にハマってしまいそうなサーキット走行「慣れた時が危険なとき」と自任しているが「自分はまだ慣れてないから大丈夫」
わけの分からん屁理屈は置いといて、バイクでは2度目のサーキット走行会に行ってきました
今回もライダースクラブ主催のライディングパーティin 袖ケ浦フォレスト・レースウェイに参加、“速いがエライじゃない”がコンセプトのサーキットイベントなので安心して参加できる

6:00 出発
サーキットまでは片道革1時間15分ほどの移動
AM6時、革ツナギにネックウォーマーを巻き防寒グローブを装着し自宅を出発

7:15 到着
袖ケ浦フォレスト・レースウェイに到着
既にパドックにはカッコいいバイクが勢ぞろい、前回より台数が多いかな
前回の反省から、レジャーシートと折り畳みイスを持参してみた

ライト、ウィンカー、バックミラーなどにテーピングを施すのがサーキット走行のルール
いかにもな秋の空
7:30 受付開始
受付でタイムスケジュール、手引き、腕章、お弁当引換券を受け取る
前回に引き続きサーキットデビュークラスの桃色腕章
今回も色んなショップやメーカーが出店していた
空き時間にフラフラと見て回るのも楽しい
8:00 ライダーズミーティング
ブリーフィングルームで旗やローカルルールの説明と出展各社の挨拶で約1時間程度
今回参加した「ライディングパーティー」は年間5回開催しており、5回すべて参加している皆勤賞の方が30名以上居るらしい😮
皆勤賞の人全員に自身の走行写真のパネルと自分が表紙になったバイク雑誌RIDRS CLUBが贈られるそうで赤字覚悟と言っていた
ライダーズミーティング後に集合写真
9:00 サイティングツアー
前回同様、ワンボックスカーの荷台に乗り青木宣篤さんの解説によるコースの下見
前回と違ったワンポイントアドバイスを聞くことが出来てとても参考になった
クラスは4つに分かれており、走行は各クラス15分×6回
そのうち初めの2回は先導付きの完熟走行
桃色クラスは完熟走行後に2度青木宣篤さんのレクチャーが行われるが、毎回凄く参考になるアドバイスをしてくれる
「長いブレーキ」・・・なるほど😮
そんなこんなで今回は少しだけ進歩したような気がする
12:30 休憩(昼食)
本日の昼飯
見た目以上にボリュームがあり、パドック内で食べる弁当は最高である
雰囲気をオカズに飯を食う🍱

7月の前回と比較すると気温、路温共に低かったのでタイヤのグレーニングも少なかった模様
アマリングはいつまでも消えませんが
まとめ
青木宣篤さんのアドバイスは的を得ており、しかも初心者にも凄く分かりやすい、そしてフレンドリーだ
バイクでのサーキット走行は2回目となったが、他のサーキットでも走ってみたくなった、次は筑波あたりかな(完)



コメント